イキガクEXPO2026にて竹原集落の取り組みが紹介されました

2月14日〜15日、洲本市内で開催された「イキガクEXPO2026」(主催:洲本市域学連携研究所)において、竹原集落で続く域学連携の活動が紹介されました。

目次

1日目:発表・展示・パネルディスカッション

1日目は、洲本市内外で取り組まれている大学と地域が連携した活動の取り組みが展示、発表されました。

竹原集落での取り組みとして、花と森林資源活用による関係人口拡充「モミの木山の春夏秋冬 お菓子なお花ピクニック」の活動を辻さんより発表いただきました。

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また、ALTの活動を通じて学生時代から竹原での活動を続ける野田先生(近畿大)、地域おこし協力隊の活動を経て民泊を営む小林さんがパネルディスカッションに登壇。

これまでの域学連携の取り組みについてコメントしました。

2日目:エクスカーション

2日目は竹原集落での視察を実施。

  • 学生の活動で広く使われているあわじ花山水、
  • 学生との共同リノベーションから生まれた古民家の集会所、民泊施設(ことうみ亭)
  • 大学と共同で設置に至った小水力発電設備

上記の場所を視察。

約40名の参加者が地域の取り組みを体感しました。

今後も竹原集落では、大学や学生との協働を通じて地域の魅力づくりを続けていきます。

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この記事を書いた人

竹原集落は、兵庫県洲本市(淡路島)千草地域に位置する小規模集落です。過疎が進む集落ですが、移住者や行政、大学、島外関係者とともによりよい地域づくりを目指しています。

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