多地域共創フォーラム HOPE 2026 in 洲本・千草竹原が開催されました

2026年2月21日(土)・22日(日)に開催された「多地域共創フォーラム HOPE 2026 in 洲本・千草竹原」において、
竹原集落町内会として登壇および現地案内を行いました。

目次

多地域共創フォーラム HOPE 2026 in 洲本・千草竹原

このフォーラムは、地域資源を活かした持続可能な地域づくりをテーマに、全国の実践者が集う学びと交流の場として開催されています。

■開催概要
・Day1:2026年2月21日(土)13:00~17:30
 会場:S BRICK(洲本市塩屋)
 参加費:無料(交流会費3,000円)

・Day2:2026年2月22日(日)9:00~15:00
 会場:洲本~千草竹原地域
 参加費:2,000円(昼食代)

■主催
株式会社リバー・ヴィレッジ

株式会社リバー・ヴィレッジは、地域資源を活かした事業づくりやネットワーク形成を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指す企業です。(本フォーラムの企画・運営)

共催:洲本市役所、龍谷大学政策学部洲本プロジェクト、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(洲本分室)、熊本県立大学


Day1|フォーラム登壇(S BRICK)

初日は洲本市内S BRICKにてフォーラムが開催されました。

千草竹原集落からは以下の4名が登壇しました。

・水田 進さん(町内会)
・太田 明広さん(町内会)
・谷口 史朗さん(原木椎茸継業)
・小林 力さん(元地域おこし協力隊)

小水力発電の設置に至るまでにお世話になった洲本市、龍谷大学の先生方について解説いただきながら、ディスカッション形式で

・小水力発電をきっかけとした地域活動の経緯
・住民・大学・行政の連携体制
・原木椎茸の継業と現在の取り組み
・地域おこし協力隊としての活動内容

についてディスカッション形式で解説。

質疑応答では、事業継続の体制や担い手確保についての質問があり、具体的な取り組み内容を共有しました。

フォーラムでは、その他の地域で取り組まれている規模も様々な小水力発電に関する取り組みが発表され、どれも興味深い内容でした。

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Day2|ラーニング・ジャーニー(千草竹原視察)

2日目は洲本市内から千草竹原へ移動し、現地視察を実施しました。

町内会メンバーが案内役となり、

・小水力発電設備の現地説明
・地域資源活用の取り組み紹介
・学生滞在拠点(空き家活用)の見学
・参加者との意見交換

などを実施

現地では、設備の概要や運営方法、これまでの経緯について説明し、参加者からの質問に対応しました。

その後は、集会所にて気づきの共有や振り返りのワークショップが開催され、参加者同士の意見交換が行われました。


まとめ

今回のフォーラムは、竹原集落の取り組みを外部へ紹介するとともに、他地域の事例を学ぶ機会となりました。

今後も町内会として、地域資源を活かした取り組みを継続してまいります。

引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

竹原集落は、兵庫県洲本市(淡路島)千草地域に位置する小規模集落です。過疎が進む集落ですが、移住者や行政、大学、島外関係者とともによりよい地域づくりを目指しています。

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