日記

【域学連携(10/16)】龍谷大学政策学部フィールドワークの実施

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龍谷大学政策学部のフィールドワークが行われました!

2021年10月16日に龍谷大学政策学部の学生らが、竹原集落に訪れてフィールドワークを実施しました。

(写真は撮影のためにマスクを一時的に外しております。)

龍谷大学政策学部と竹原集落での域学連携の取り組みは2013年から継続して行われています。

今回は、2つの班が竹原集落を訪れ、それぞれ実りある活動に取り組んでいかれました。

竹原集落の住民の方へのインタビュー

龍谷大学政策学部千草竹原班のみなさんは、今年度の取り組みとして「これまでの集落の取り組みをまとめたアーカイブ雑誌」を作成する予定とのことです。

学生の皆さんは、今後の学生が継続的に竹原集落と関わり合う中で、これまでの一連の取り組みを理解するための一助としてアーカイブ雑誌を作成します。

今回は、竹原に住まれている太田さん(竹原集落町内会長)、水田さん(あわじ花山水オーナー)へインタビューを行いました。

インタビュー後は、学生らでアーカイブ雑誌として掲載を予定しています。

太田さんと学生たちのインタビューの様子

水田さんと学生たちへのインタビューの様子

 

テントサウナの設営体験

龍谷大学政策学部連携班のみなさんは、地域おこし協力隊と一緒に検討を進めているテントサウナを活用した観光資源の開発の取り組みの1つとして、設営体験を竹原集落で行いました。

【テントサウナとは】

フィンランド式サウナを楽しむための耐熱性テント。 サウナ内に入れた薪ストーブで熱したサウナストーンに水やアロマ水をかけ、その暑い蒸気でテント内を蒸らす「ロウリュ」でサウナを楽しみます。 街中の銭湯との大きな違いは、サウナから上がって汗だくで火照った体を大自然の解放感の中で冷やしてリラックスできることことが魅力です。

移動式で設営が可能なので、屋外で楽しむアウトドアレジャーとして近年人気が高まりつつあります。

このテントサウナを活用して、集落に人を集客する取り組みができないか、現在地域おこし協力隊を中心に検討しています。

学生のみなさんともイベントの企画を検討するにあたり、実際にテントサウナの設営体験を行っていただきました。

「見るだけでは分からないことがたくさんあった」

「火を焚いていないのに中に入るだけで暑い」

学生のみなさんからの声を聴いていると、これまで分からなかったことが体験を通じて得られたようでした。

しいたけ狩りの体験も行いました。

2021年10月に、地域おこし協力隊の谷口さんがあわじ花山水で行われていた「原木しいたけ栽培」を継業し、プレオープンイベントを開催中だったため、学生らも収穫体験を行いました。

原木栽培のシイタケ狩りが、洲本市千草戊の竹原地区で復活した。観光農園「あわじ花山水」内の施設を借り、市地域おこし協力隊員の谷口 史朗ふみお さん(28)が今月限定で客を迎えている。来年以降、取り組みを本格化させて集落を活気づけようと、特産化に向けた加工品の開発、販売も検討していく。
出典:読売新聞オンライン( https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20211015-OYTNT50006/ )

体験を通じて竹原集落の魅力を感じる学生たち。

引き続き、学生と竹原集落では域学連携事業を通じて相互に関わり合いながら進んでいきます。

今後もより一層、竹原集落とのつながりを持ちながら集落を盛り上げる担い手として活躍してくれることを期待しています。

 

*龍谷大学政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。

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